昨日、家族〔家内、長女、長男、二男、私、(二女は旅行ため不参加)〕の間で「人生会議:ACP(アドバンス・ケア・プラニング)」を行いました。

ACPとは、私たち老年者がこれまでどのように生きて来て、これからどのように最期を迎えたいのかを語り、高齢者のライフヒストリーに関する詳細をはじめ、将来の変化に備えて自分の人生観や価値観を見直したり、医療や介護、相続における課題など、幅広い分野について話し合い、計画しておくことを言います。

昨日は、このお盆に帰省した長男がコーディネーターになり、アメリカ・シアトルに住む長女と埼玉に住む二男がZoomで参加、みっちり3時間、下記の内容について、忌憚なく赤裸々に語り合いましたよ。

テーマとして

①夫婦のライフヒストリー

②現状の仕事と生活

③それぞれの宗教

④葬儀の方法

⑤お墓のこと

⑥相続の詳細

⑦医療や介護が必要になったときの対応

⑧親族との関係

⑨兄弟姉妹の絆

⑩それぞれがやるべき課題

⑪今後の生き方

子どもたちが生まれて40年前後になり、昨日初めてこのような話し合いの場、人生会議の場を持ちました。

まさに画期的なACPでした。このACPの実践がどれだけ家族の未来にとって意義深く、素晴らしいかを肌で感じました。

今後定期的に、この人生会議を行っていくことが大切ですね。

ー続くー

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