ライフヒストリー良知のキャッチフレーズは、「人生は、残す価値がある」です。

これを顧客一人ひとりの人生に合わせていきます。「何を残すのか」まで具体化すると、ライフヒストリー良知の経営理念である「人生承継」という事業思想が、ぐっと伝わりやすくなりますね。

基本形は

「〇〇は、◎◎を残す価値がある」

1️⃣人生そのもの

🔵あなたの人生は、残す価値がある。

🔵私の人生は、残す価値がある。

🔵父の人生は、残す価値がある。

🔵母の人生は、残す価値がある。

🔵祖父の人生は、残す価値がある。

🔵祖母の人生は、残す価値がある。

2️⃣「想い」を残す

🟢あなたの人生は、家族への愛を残す価値がある。

🟢父の人生は、家族への想いを残す価値がある。

🟢母の人生は、子どもたちへの愛を残す価値がある。

🟢祖父母の人生は、孫たちへの言葉を残す価値がある。

🟢あなたの人生は、大切な人への感謝を残す価値がある。

🟢あなたの人生は、家族への「ありがとう」を残す価値がある。

3️⃣「言葉」を残す

🟠父の人生は、父の言葉を残す価値がある。

🟠母の人生は、母の声を残す価値がある。

🟠祖父の人生は、祖父の教えを残す価値がある。

🟠祖母の人生は、祖母の愛を残す価値がある。

🟠あなたの人生は、あなたにしか語れない言葉を残す価値がある。

🟠人生は、その人にしか語れない物語を残す価値がある。

🟠一生懸命生きてきた人生は、その言葉を残す価値がある。

4️⃣「家族の記憶」を残す

🔴家族の歴史は、次の世代に残す価値がある。

🔴父母の人生は、子どもたちに残す価値がある。

🔴祖父母の人生は、孫たちに残す価値がある。

🔴家族の記憶は、未来の家族に残す価値がある。

🔴我が家の物語は、子孫に残す価値がある。

🔴一族の物語は、次の世代に残す価値がある。

5️⃣「生き方」を残す

単なる経歴ではなく、その人の人生哲学を承継する表現です。

🟣父の人生は、父の生き方を残す価値がある。

🟣母の人生は、母の生きる知恵を残す価値がある。

🟣祖父の人生は、祖父の人生哲学を残す価値がある。

🟣祖母の人生は、祖母のやさしさを残す価値がある。

🟣あなたの人生は、あなたが大切にしてきた価値観を残す価値がある。

🟣人生は、苦難を乗り越えた知恵を残す価値がある。

🟣人生は、次世代への教訓を残す価値がある。

6️⃣「愛」を残す

🟤父の人生は、家族への愛を残す価値がある。

🟤母の人生は、子どもへの愛を残す価値がある。

🟤祖父母の人生は、孫への愛を残す価値がある。

🟤夫婦の人生は、お互いへの愛を残す価値がある。

🟤家族の人生は、家族の絆を残す価値がある。

🟤あなたの人生は、愛した人々への想いを残す価値がある。

そして、「顧客別」にします。例えば顧客の人生を聞き取った後に、その方だけの一文を作ります。

🙆〇〇さんの人生は、2人の子どもと4人の孫に、家族への愛と生きる知恵を残す価値がある。

🙆〇〇さんのお父さんの人生は、子どもたちに、父が歩んできた道と家族への愛を残す価値がある。

🙆〇〇さんのお祖父さんとお祖母さんの人生は、孫たちに、家族の物語と生きる知恵を残す価値がある。

このように【人生は、残す価値がある】と語り、顧客に対して「あなたは、何を残しますか?」と問いかけます。

私たちは単なる「自伝・自分史を作りませんか?」ではなく、「あなたは人生の何を次の世代に承継しますか?」という「人生承継支援会社」なのです。

「人生は、残す価値がある」。残したいものは人それぞれです。ライフヒストリー良知は、その人にしか残せない「人生の価値」を次世代へ承継します。

このようなブランドメッセージを作っていきます。