ライフヒストリー良知のキャッチフレーズは、「人生は、残す価値がある」です。
これを顧客一人ひとりの人生に合わせていきます。「何を残すのか」まで具体化すると、ライフヒストリー良知の経営理念である「人生承継」という事業思想が、ぐっと伝わりやすくなりますね。
基本形は
「〇〇は、◎◎を残す価値がある」
人生そのもの
あなたの人生は、残す価値がある。
私の人生は、残す価値がある。
父の人生は、残す価値がある。
母の人生は、残す価値がある。
祖父の人生は、残す価値がある。
祖母の人生は、残す価値がある。
「想い」を残す
あなたの人生は、家族への愛を残す価値がある。
父の人生は、家族への想いを残す価値がある。
母の人生は、子どもたちへの愛を残す価値がある。
祖父母の人生は、孫たちへの言葉を残す価値がある。
あなたの人生は、大切な人への感謝を残す価値がある。
あなたの人生は、家族への「ありがとう」を残す価値がある。
「言葉」を残す
父の人生は、父の言葉を残す価値がある。
母の人生は、母の声を残す価値がある。
祖父の人生は、祖父の教えを残す価値がある。
祖母の人生は、祖母の愛を残す価値がある。
あなたの人生は、あなたにしか語れない言葉を残す価値がある。
人生は、その人にしか語れない物語を残す価値がある。
一生懸命生きてきた人生は、その言葉を残す価値がある。
「家族の記憶」を残す
家族の歴史は、次の世代に残す価値がある。
父母の人生は、子どもたちに残す価値がある。
祖父母の人生は、孫たちに残す価値がある。
家族の記憶は、未来の家族に残す価値がある。
我が家の物語は、子孫に残す価値がある。
一族の物語は、次の世代に残す価値がある。
「生き方」を残す
単なる経歴ではなく、その人の人生哲学を承継する表現です。
父の人生は、父の生き方を残す価値がある。
母の人生は、母の生きる知恵を残す価値がある。
祖父の人生は、祖父の人生哲学を残す価値がある。
祖母の人生は、祖母のやさしさを残す価値がある。
あなたの人生は、あなたが大切にしてきた価値観を残す価値がある。
人生は、苦難を乗り越えた知恵を残す価値がある。
人生は、次世代への教訓を残す価値がある。
「愛」を残す
父の人生は、家族への愛を残す価値がある。
母の人生は、子どもへの愛を残す価値がある。
祖父母の人生は、孫への愛を残す価値がある。
夫婦の人生は、お互いへの愛を残す価値がある。
家族の人生は、家族の絆を残す価値がある。
あなたの人生は、愛した人々への想いを残す価値がある。
そして、「顧客別」にします。例えば顧客の人生を聞き取った後に、その方だけの一文を作ります。
〇〇さんの人生は、2人の子どもと4人の孫に、家族への愛と生きる知恵を残す価値がある。
〇〇さんのお父さんの人生は、子どもたちに、父が歩んできた道と家族への愛を残す価値がある。
〇〇さんのお祖父さんとお祖母さんの人生は、孫たちに、家族の物語と生きる知恵を残す価値がある。
このように【人生は、残す価値がある】と語り、顧客に対して「あなたは、何を残しますか?」と問いかけます。
私たちは単なる「自伝・自分史を作りませんか?」ではなく、「あなたは人生の何を次の世代に承継しますか?」という「人生承継支援会社」なのです。
「人生は、残す価値がある」。残したいものは人それぞれです。ライフヒストリー良知は、その人にしか残せない「人生の価値」を次世代へ承継します。
このようなブランドメッセージを作っていきます。